まつげをキレイにくるん!最新ビューラーがすごすぎる!

くるん!と上がったまつげになりたいけど、まつげが上がらない・・。そんなお悩み女子のために、お手入れ方法や最新のビューラー情報まで、まつげをくるんとカールさせる方法をご紹介します!

なぜまつげがくるんとカールしないの?

まつげがうまくカールしない原因は次の原因が考えられます。

  • ・まつげのコシがありすぎる、またはなさすぎる
  • ・まつげが傷んでる
  • ・ビューラーやマスカラの使いかたが悪い
  • ・雨の日などの湿気

地まつげのケア、していますか?

まずは、地まつげそのものを丈夫にするためのケアが大事です。

●まつげ美容液を使う
アイメイクが必須な現代において、まつげ美容液を使ってのお手入れはもはや常識。クレンジングしたあとの清潔な地まつげの根元にまつげ美容液を朝晩つけていきます。継続して使うことでハリやコシのあるまつげになっていきます。目元に使うものなので、開封したら早めに使い切って下さいね。
●アイシャンプーを行う
目元のシャンプー液があるのをご存知ですか?クレンジングをしただけではまつげの隙間や粘膜に汚れが残りやすくなります。そのままにしておくとかぶれやかゆみの原因になったり、最悪の場合ダニが繁殖することも・・!使い方は、専用のアイシャンプー液を綿棒につけてまつげの根元をやさしくふいて流すだけ。根元や粘膜がキレイになればドライアイの改善や、毛穴の汚れがなくなるのでまつげの育毛促進も期待できます。継続的にアイシャンプーを使用してまつげや粘膜を清潔に保ちましょう!詳しくは『まつげダニ対策!アイシャンプーで清潔な目元に』
●コーミングする
まつげをコームでとかしましょう。たったそれだけで、付着したほこりが除去され毛流れやまつげのキューティクルが整いキレイなまつげへとかわってゆきます。まつげコームは清潔なものを使用しましょう。

最新のホットビューラーやホットカールでめざせ!くるんまつげ!

まつげのケアができたら、いよいよビューラーを使ってまつげをくるんとカールしてゆきましょう。カールをする前に以下のことに気を付けましょう。

・まつげに油分、水分が付着している
カールが落ちやすくなったり、マスカラが塗りずらくなります。綿棒等でキレイにまつ毛を拭き取りましょう。
・汚れたビューラーを使っている
ビューラーのゴムの部分の汚れを拭いたり、定期的に交換しましょう。
・根元から力まかせにカールしている
毛が痛む原因になります。根元から先端にむかって場所をずらしながら段階的にカールしてゆきましょう。まつ毛が上がりずらい、逆さまつげや下まつげなど、生え方によってはホットビューラーやホットカールを使うのがおすすめです。

最新のホットビューラーがすごい!

ホットビューラーは熱でまつげをあげてカールをつけてゆきます。ビューラータイプやホットカーラータイプなど様々な種類があります。従来のビューラーが苦手な方や逆さまつげ、下まつげなど難しい生え方のまつげも簡単にくるんとカールさせることができます。最新のホットビューラーをいくつかご紹介します。

・Panasonic まつげくるん 回転コーム EH-SE60
熱であげる、はさまないタイプのビューラーです。先端のコームが360度回転するので、自然なカールからしっかりカールまで毛先を色んなまつげにスタイリングできます。下まつ毛にもおすすめです。http://panasonic.jp/face/products/EH-SE60/
・Panasonic まつげくるん つけまつげ用 EH-SE70
コテ型のヒーターでまつげをしっかりカールできます。先端にクリップがついているので、地まつげとつけまつ毛を一緒に挟んでヘアーアイロン感覚でスタイリングできます。地まつげのような横顔にhttp://panasonic.jp/face/products/EH-SE70/
・Panasonic まつげくるん ダブルアクション方式 EH2331PP
まつげをあててワンプッシュするだけで、根元から折れないカールを作ることができます。http://panasonic.jp/face/p-db/EH2331PP.html

仕上げ

まつ毛のカールができたらいよいよマスカラを塗ってゆきます。ここではくるんとしたカールを長持ちさせるマスカラ技をご紹介します。

くるんとしたカールは冷ましてから!
毛は熱でカールがつき、冷ますことで定着されます。ビューラーのあとすぐにマスカラを塗ってしまうと、カールがすぐに落ちてしまう原因に。すこし時間をおいて冷ましてから塗りましょう。
下地のひと手間でカールが長持ち!
湿気が多い日や、もともとカールがとれやすい人はマスカラ専用の下地を塗ってからマスカラを塗るとカールが長持ちしやすくなります。ポイントは下地がしっかり乾いてからマスカラを塗るようにしましょう。
先端に塗りすぎずダブル使いで!
長さを出そうと先端に多くマスカラを塗ってしまうと、重みでカールが落ちてしまいます。おすすめは、キープ力の高いマスカラを全体に付けた後、ボリュームや長さが出るフィルムタイプを先端に塗るダブル使いをすれば、まつげがくるんとした状態のまま長さを出すことができます。

まとめ

きれいにくるんとしたまつげになるためには、土台である地まつげを健康に保つことが大切です。毎日メイクをまつげの根元まできちんと落とし、まつげ美容液を継続的に使用し、まつげのハリコシを保ちましょう。地まつげが弱っているとカールの持ちも悪くなります。地まつげを丈夫にするからこそビューラーやマスカラも効果が最大限に発揮されます。地まつげのケアとホットビューラーを使いこなして、くるんまつげを目指しましょう!