まつ毛パーマの持ちをよくする方法とは

まつ毛パーマの持ちはだいたい3週間~6週間(パーマ液により異なります)と言われています。 できるだけ長持ちさせるにはどうすればよいのでしょうか?

まつ毛の生え変わるサイクルは一般的に2~5か月と言われています。 傷んだりするとその時期が早まり、せっかくパーマをかけたまつ毛も抜け落ちてしまうことになります。 自まつ毛を健康に保ち、パーマを長持ちさせる方法を考えていきましょう。

まつ毛パーマの仕組みとは

まつ毛パーマとは、まつ毛にパーマ液を付けてまつ毛にカールを付ける施術になります。 髪の中のタンパク質を1液で溶かし、2液で再結合させ(酸化)固めることで、カールするわけです。 最近のアイメイクと言えば、付けまつ毛、まつ毛エクステ、まつ毛パーマと色々楽しめますね。 しかし、自まつ毛を使用してメイクを楽しむ方法はまつ毛パーマだけになりますよね。 まつ毛パーマは、最小限に痛みを抑えられるよう厳選したパーマ液を使用しているようですが、 まったく痛まない、というわけにはいきません。

まつ毛パーマがすぐに落ちてしまうのはなぜ?

パーマは傷んだまつ毛だと落ちやすいのはご存じですか? 一般的にはまつ毛パーマの持ちはお店に表記しているものを見ると3週間~6週間くらいです。 まつ毛の生え変わるサイクルに関係していますので、幅を持たせているのはその人による…とも言えますよね。 せっかくパーマをするのですから費用の面や、かかった時間の面でも少しでも長持ちさせたいと考えるのは 女性ならみなさん同じだと思います。

それではどうして人によって持ちが違うのでしょう? その理由として一番に考えられるのは、自まつ毛が傷んでいることと関係しています。 パーマをかけ続けていることや、それまでビューラーでもともと痛んでいる状態の自まつ毛に パーマがかかってしまったことが原因でかかりにくかった、という状態になります。

また、傷んでいることにより抜ける周期が早くなって来ますので、 パーマがかかったまつ毛が抜け落ちている、ということにもなります。 通常はかけてから3週間目あたりから徐々に新しい毛が生えてきます。 髪の毛と違い、生え変わる周期はかなり早めです。 新しい毛が出てくることにより、パーマのかかっているまつ毛とかかっていないまつ毛とでばらつきが出てきます。 まつ毛も伸びているわけですから、だんだんカールの部分も先のほうへ移動する形になるので 全体の美しいカールラインも維持しにくくなります。

まつ毛パーマを長持ちさせる方法

まつ毛パーマの持ちをよくするには、お手入れでいくつか気を付けることがあります。

1:濡れたまた長時間放置しない
お風呂や顔を洗った後は、ゴシゴシ擦らずタオルでしっかり押さえるように水分をとり軽くドライヤー(冷風)で乾かしコームなどで整える。
2:ビューラーは使わない
カールが足りないからといって、ビューラーでさらにカーブを付けると抜け落ちてしまうことになりますし、傷んでしまうのでやめましょう。
3:美容液でしっかりお手入れ
髪のパーマをしたときはトリートメントにも気を使ってお手入れしますよね?それと同じで、まつ毛も美容液(トリートメント)でしっかりお手入れしましょう。

髪の毛と同様、美容液を付けているまつ毛と使用していないまつ毛では健康度がかなり違ってきます。 自まつ毛が健康でないとパーマもかかりにくく、落ちやすいので持ちが悪くなります。 まつ毛美容液をご使用になるのでしたら、ぜひ育毛ブランドのものを使用してみましょう。 どの美容液でもいいわけではなく、多くの方に長くご愛用されているものはみなさんのご指示を長く多く受けていることになります。 コスメ大賞受賞のスカルプDまつ毛美容液は、育毛ブランドならではの多くのデータから作られたものです。 成分はもちろんのこと、液がまつ毛にとどまり、また先端のチップも大変利用しやすい形です。 研究しつくされた一品ではないでしょうか。 ぜひ、自まつ毛を大切に健康に保ちながら、まつ毛パーマを長持ちさせましょう。

監修:波間隆則